全体的に柔らかな生地使いと、パステル調の淡い色使い。
ふんわりとやわらかで着心地のよいシルエット。おとなしさの中に、なにか強さを持っているような、とても素敵なワンピースです。
値段が他ブランドのように高いわけではないのも、またいい感じです。
清楚な雰囲気をまといたい方に是非お薦めしたいブランドでしょう。
ただ、ツモリチサトのワンピース。
もう一方のデザインのモノがあります。
ちょっとレトロでにぎやかな柄の組み合わせ、そんなワンピースです。
デザイナー津森千里のその自由な発想力が存分に発揮されたラインは、どれも新鮮です。
2007年春夏コレクションは、メキシコをテーマにした鮮やかでキュートなデザインでした。
そして2007年秋冬のコレクション。
このときのモチーフは「1920年代の上海」。
サテンのロシア風のチュニックと、サラサラとしたスカートやスパッツとの組み合わせ。
シルバーコーティングのレザーに細いファーで縁取りしたボックスコート……などなど。
全体的には東洋と、西洋画融合したようなイメージです。
ツモリチサトはいつも斬新なデザインで私たちを楽しませてくれます。
パリコレで大活躍する日本人デザイナー……。とっても素敵です。
ぜひ、応援しましょう! 服を着たり、小物を持ったりすることで、なによりもまず、自分が幸せになれますよ!
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